2010年6月12日土曜日

Mr. Top Hat / Fred Astaire


アメリカ最高のダンサーと言われたAstaireですが、本作のように素晴らしいジャズ・ボーカルアルバムも残しえおります。まさに粋であります。

Fred Astaire


Astaireのダンスのビデオです。MJもAstaireを敬愛していたそうですが、何となく影響を感じます。



MJの曲に合わせてアステアのビデオを編集した人がいたようです。



この方も影響を受けたのでしょうか?

2010年6月9日水曜日

That's the way God planned it / Billy Preston


Beatlesとの関連で知られるR&Bシンガー&キーボード奏者のAppleレーベル時代の作品。見事なサザン・ソウル・アルバムであります。Georgeのギターとかストリング・アレンジとかBeatlesっぽい風味の曲もあり中々楽しめる作品です。タイトル曲など、サザン・ソウル的な感じと、Beatlesっぽい感じが良い感じにブレンドされていて楽しい曲であります。

Billy Preston



2010年6月7日月曜日

Wide Open Spaces / Dixie Chicks


カントリー業界の女子バンド、現在のボーカリストに替わってリリースされた出世作であります。この頃、勢いでDVDまで買ったりもしました。女子バンド好きなので。Wikipediaで調べてみたところ本作よりも前ももしかしたら良かったのかも知れません。今時、Red Mollyなんかも最高ですしね。ところで、女子バンドのフロントって、Heartとか、何故か逞しい人が多いような気がします。

Dixie Chicks


本作収録曲のビデオです。問答無用のポジティブ感があって良いものです。

2010年6月6日日曜日

Abbey Road / The Beatles


マイナーなお皿の多い本ブログ内で最高にメジャーなポストです。昨年は、ビートルズのリマスター発売で一騒ぎありましたが、私も一応それに乗って予約購入いたしました。モノ・ボックスというやつです。Let it beやAbbey Roadはモノに入っていなかったのでデジパックのものを買いました。個人的には、Abbey Roadはビートルズのアルバムの中であまり聴かなかったのではありました。Paul McCartneyっぽい感じがしていたためでした。今頃になってPaul & LindaのRamなども良い気がしてきたりしたのもあって、このCDも聴いてみる気になって来ました。で、"Because"~"Sun King"あたりのユルイ感じが結構ハマったりしています。ワールドスタンダードの鈴木惣一朗さんプロデュースのりんごの子守唄シリーズの影響もあってでしょうか。

裏ジャケットのミニスカートの写真も結構好きです。LPではあまり気づかなかったのですが、LPの写真よりこのデジパックの写真のほうがミニスカートのカットされている部分が少ないようです。"Return to abbey Road"のジャケットに使われている逆向きに渡る写真など数バージョンが掲載されているなど、リーフレットの真面目に作られているのも好感が持てるところです。


YouTubeにPattie BoydやらYoko Onoの登場するSomethingのビデオがありました。

2010年6月5日土曜日

Rue Longue / Stéphane Chausse


フランス人のクラリネット奏者の作品。ケルティックなような地中海的のような無国籍的なフォークな感じと、Jean Pierre Comoの作品のような映画音楽的な情景描写に優れた曲まで充実した作品。ローズ・ピアノを使ったジグやら、バスクラを組み合わせた7拍子の曲などアイデアも豊富。試聴はコチラから。



フランスのビッグバンド映像。ハンパなくカッコ良いです。アイリッシュのホイッスル奏者みたいに斜めに構えたトランペットも良いですね。その後のサックス・ソロがStéphane Chausseのようです。

2010年6月2日水曜日

Q.T / Portable Rock


Portable Rockはムーンライダーズの鈴木慶一さんの設立した水族館レーベルのを出自とするバンドであります。メンバーには、中原信雄さん、鈴木智文さんといったポップ職人に、PIZZICATO FIVEのボーカリストとして著名な野宮真貴さんがボーカルであります。私はPortable Rockの頃からずっと彼女の歌をフォローしております。シンプルでキュートな歌い口はこの頃から変わっていません。最近も大洋レコードからFernanda Takaiとのコラボレーションも良い作品でした。この作品は、捨て曲なしのキャッチーかつドリーミーな佳曲が詰まった傑作です。テクノ・フレーヴァーのアレンジも手作り感もあり今聴いても素晴らしいものです。Portable Rockが残したもう一枚の作品、Begininngsも、少年のような若々しい雰囲気のする素晴らしい作品であります。

同じ水族館レーベル系の名コラボレーション、Miofouもリユニオンを果たしましたが、Portable Rockのリユニオンを実現して欲しいものです。きっと素晴らしいアルバムが出来ることになると思います。

野宮真貴 & フェルナンダ・タカイ


Portable RockのCM曲で、CDにボーナス・トラックとして収録されている曲です。この曲より前の作品の方が何故か素朴というか不思議な魅力があるように思います。

2010年6月1日火曜日

The Open Road / Steph Geremia


このCDはCusty'sのネットショップで見つけたものです。爽やで可憐で優しい音を作る若手のアイリッシュ・フルート奏者です。センチメンタルな曲想の楽器の歌わせ方も秀逸です。マイスペースで視聴できます。最近のアイリッシュの若手の作品には素晴らしい作品が沢山ありますね。