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2010年5月6日木曜日

And The Cuban Piano Masters / Jane Bunnett


このCDはかなり前から棚にしまってあったもので、カナダ人のソプラノサックス/フルート奏者の作品です。José Maria Vitier、Frank Emilo Flynnという2人のキューバ人ピアニストとの演奏が収められています(ピアノのみの曲もあり)。やはりキューバ音楽との相性という意味ではフルートの方が良さそうな感じです。カバー写真はソプラノですが、フルートの演奏の方が印象的です。ラテン・ジャズというよりはソンなどのキューバ音楽寄りです。Son de la Lomaなどの定番曲も切れ良くお洒落に仕上がって良い感じであります。

Jane Bunnett


こちらはHilario Duranという上述のCDとは別のピアニストとの演奏ですが、これまた素晴らしいのです。どちらかと言うとジャズ寄りな感じでしょうか、

2010年3月6日土曜日

Heavy Falls the Night / Elizabeth Shepherd


最近タワレコで購入したものです。カナダの人らしいです。これが中々ものです。歌もソウルフルな感じで相当良いのですが、Rhodesが多用されているのが私的にはさらに得点アップなのです。ふつうのJazzより、Rad.とかと同じようのフィーリングのような感じでしょうか。

で、Rhodesのプレイのビデオをリンクしておきます。



ピアノでも良い感じにファンキーなプレイを聴かせてくれます。素晴らしい。



Elizabeth Shepherd

2008年9月10日水曜日

#233 Natalie MacMaster


Natalie & Buddy MacMaster / Traditional music from Cape Breton island
Canada : Cape Breton
Natalie MacMasterが影響を受けた叔父とともに製作したケープブレトンのトラディショナル集。独特の粘りのあるシンコペート感のあるリズムの力強い演奏で元気が出る。叔母のピアノやストンプも活力に溢れている。ケープブレトン音楽の魅力を知ることができる。



Natalie MacMaster / In my hands
Canada : Folk
こちらはラップなども取り入れた最もルーツから距離を置いた作品。トラディショナルもあり振幅の多い楽曲で構成されている。なんと言ってもLaoise Kellyのハープ、Mary Shannonのマンドリン、Sharon Shannonのアコーディオンが入った曲だけでも十分。Alison Kraussが歌うバラードも極上。