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2011年4月18日月曜日

Miette / Johanna Juhola


旅行でフィンランドに行ったときにかもめ食堂の通りの坂を上がったところにあるCD店で購入したCDです。大量に視聴して購入したCDのうちの一枚です。北欧は巨大なクロマチック・アコーディオンを弾く人が沢山いますが、本アルバムはフィンランドのクロマチック・アコーディオン奏者のアルバムです。アートワークの森とヒップな服の取り合わせが現すように、フォークがバックグラウンドにあるのかもしれませんが、かなり先鋭的な音楽を作る人です。チューバとエレクロニクスが使われている曲とか楽器の組み合わせも斬新です。

Johanna Juhola


アルバムのタイトル曲ビデオ。ちょうどこのアルバムのアートワークの服装と同じ感じです。髪型もムーミンに出てくる魔女のクラリッサみたいなのがフィンランドって言う感じです。



Karen Tweedとのデュオなど、他にもアコーディオン奏者との競演が多いTimo Alakotilaとの映像もありました。

2010年12月2日木曜日

The Diamond Mountain Sessions / Sharon Shannon


Sharonが最初にリリースしたボーカル入りのアルバム。音楽の楽しさを最も体現している人だと思います。SharonやMaryの音を聴くだけでハッピーな気分になれます。Sharonのアルバムでは、ファーストと"Live in Galway"とこのアルバムが好きです。

Sharon Shannon


アルバム収録のSteve Earleをフィーチャーした曲。



同じくアルバム収録の曲で、沿岸の島からGalwayのパブに歌いにくるおっさんをフィーチャーした曲。来日したときもかなり酔っ払ってました。



上と同じライブのビデオ。4フィドルがカッコ良いです。以前の来日公演でLiz & Yvonne KaneとMary、Sharonの4フィドルもカッコ良かった思い出があります。



MaryのマンドリンとJim Murrayのギターという最小セットのライブ。Maryのリーダー・アルバムも期待したいです。Bumblebeesもアルバムが出ないですし。