キューバ人ピアニストのラテン・ジャズ・アルバム。ソロ、トリオ、コンボとフォーマットを変えてバラエティーに富んだ演奏が展開されております。Chucho Valdésばりの雄弁なソロや、キレの良いホーンを配したラテン・ジャスも良いですが、緩やかで伸々としたボレロも良い感じであります。揺れというか揺らぎがあるのもキューバ的な気がします。
少しジャズ・ボサっぽい感じもする演奏ですが、そこまで弾かなくてもという感じもしたりします。
I started to post this blog to organize my CD shelf and find again CDs sleeping.