北原佐和子さんの1983年作と1984年作の2 in 1。前半は当時の時代っぽいAOR風、後半はオールディーズ風のアルバム。大瀧詠一さんの"夢で逢えたら"も収録。アメリカン・ポップスのスタンダードに混じっても一際輝く名曲であります。北原佐和子さんの歌唱も、適当に拙いところがキュートでこの手の曲調にマッチしております。前半のAOR風も悪くないです。
I started to post this blog to organize my CD shelf and find again CDs sleeping.
2010年4月27日火曜日
2010年4月24日土曜日
Canta Mais / Vânia Bastos

VelasレーベルからのVânia Bastosのソロアルバム。Vânia BastosというとEduardo Gudinとの傑作デュオアルバムがありますが、本作はEduardo Gudinのプロュース作ですが、それ程でもない作品ではありますが、収録曲のうち”O Relógio”というワルツだけは捨てがたいです。Vânia Bastos の明るさのある声質が活きた非常に良いバージョンであります。
この曲メキシコの歌手Roberto Cantoralという人の作品のポルトガル語バージョンのようです。
この曲、私の敬愛する歌手の一人、Tish Hinojosaも歌っております。
2010年4月18日日曜日
2010年4月16日金曜日
DONATODEODATO / João Donato
2010年4月14日水曜日
Summerin' / 土岐麻子
土岐麻子さんのポップモードのCDです。松田聖子さんの"小麦色のマーメイド"は、ローズピアノが良い感じの傑作カバーと思います。マドンナの"La Isla Bonita"は少し難しくなってしまった感じでしょうか。オリジナルの"smilin'"もローズが入ってます。土岐麻子さんのアルバムは多少なりとローズが聴けるのでローズ好きには外せないです。ラストの大貫妙子さんの"都会"のジャズ的なピアノとそうでもない打ち込み+ストリングスの組み合わせのアレンジなども絶妙です。
"Smilin'"のライブ映像です。
大貫妙子さんとのライブ、曲はシュガーベイブ時代の"いつも通り"。またしてもローズが良いし、最高です。
中森明菜さんの"La Isla Bonita"、かなり行けてます。
2010年4月13日火曜日
This Charming Man / The Smiths
ミニアルバムですが、The Smithsです。昨年発売されたシングルボックスを購入してしまいました。どうもこの時代のUKものの12インチのジャケットってどうも気になるものが多いのでそれらをまとめて入手できるというので衝動買いしてしまいました。ここをClick! 昨年と言えば世間はビートルズの箱で大騒ぎでしたが、こちらの箱も中々良い線なのではないでしょうか。EBTGのボックスとかも出れば買いますね、きっと。で、スミスと言えばこの曲なのではないでしょうか。当時思っていた印象よりも、今聴くと、かなり健康的でポップな感じがします。
やっぱ、Rickenbackerって味があって良いっすね。ルックスもですが。Rosa Roxaの中沼さんがRickマンドリンを弾いてましたが、ギターを小さくしたフォルムのを作ってくれれば絶対買うのですが、
2010年4月11日日曜日
Lady Child / 熊田曜子
かつて、テレビ東京で「ヘビメタさん」という番組放送されておりましたが、そこに熊田曜子さんが出演しておりました。熊田曜子さんがヘッドホンで聴いた曲をハミングしてその曲名を当てるというコーナーがありましたが、実に素晴らしい企画だったと思います。で、このCDですが、ヘビメタではありません。中々良くできたポップ作品であります。熊田曜子さんの歌い口も明るい雰囲気があってとても良い感じです。グラビア系の方のCDでは、他に小野真由美さんのものが傑作だと思いますが、本作の中々良い線行っているのではないでしょうか?
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